3種類のシュテムターン

2020年12月18日 0 投稿者: for-mountain

どうも、イーグルです!

今シーズンは、テクニカルを目指して特訓中です!今回の投稿は、1級保持者でプライズ&準指導員を目指している方向けです。

そして、今回覚えた、新しい知識はすごい滑りが変わったので、かきためます!

①外脚ポジション(スピードコントロール型)

これはズラす時に使うポジション!ちなみに、2級受験のポジションはこれか、真ん中のポジションを見ているらしいです!

ズラシということなので、コブの中でスピードコントロールをする局面で多く使う技術。つまり2級受験でスピードをしっかりコントロールできるかということですね。

追加の技術として、おそらくドリフトが大きくなってしまっている時は、体の姿勢を変えずに、山側に体を傾けて、板の角度を出せはドリフトを抑えることができます。

⓶内脚のポジション(ハイスピード型)

深いターンってやつですね。しかし、このターンはスピードがないと成立しない技術です。逆に、ハイスピードを出すには必要な技術

なので、これは2級・1級では必要ない技術になります。

ターン中は自分の体の軸よりも外に外脚にくることになるので、ハイスピードにならないとできないということですね。

③真ん中のポジション(万能型)

外脚ずらしのターンより、グリップ感が上がるはず!この利点は、すぐにターンを切り替えやすく、スピードもコントロールしやすいということですね。

ショートターンの局面で多く使える技術ですね。

まとめ

体のポジション(体の軸)に対して、板がどのくらい外にあるかを意識していくことが必要。また、外にいくにつれて、板の角度が強くなります。

この意識が必要になっていきます。

次回は「板の走り」について!!

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